子ども食堂のボランティアをやりたい!参加するにはどうしたいいの?

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地域の子どもたちのために何かしてあげたい。子ども食堂のために何かしたい。そんな方は是非、子ども食堂のボランティアとして活動に参加してみませんか?

子ども食堂とは、孤食や家庭に居場所がない子供たちのために、無料、もしくは安価で食事と居場所を提供する場所です。

子ども食堂は営利目的ではないため、その多くがボランティアの皆さんによって支えられています。ですが、その数は十分足りているとはいえず、どこの食堂でも常にボランティアを募集しています。

今回の記事では、子ども食堂でボランティアとして参加したいという方に向けて参加方法や注意点について解説します。

 

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子ども食堂でボランティアをするにはどうすればいいか

子ども食堂のボランティアは、地方の行政ホームページやNPO団体のホームページで募集しています。

例えば全国の子ども食堂をつなぐ「こども食堂ネットワーク」のHPでは全国の子ども食堂のボランティア募集を見ることができます。

引用:子ども食堂ネットワーク

 

自治体・行政のホームページを探す場合は、各地域の市や、福祉協議会のホームページにアクセスするか、「子ども食堂 ボランティア ○○(地域名)」などで検索すると見つけることができます。

引用:彦根市社会福祉教会

 

こういったホームページの中でボランティア募集をかけているところもありますし、募集が無くても記載されている連絡先に直接問い合わせることもできます。

子ども食堂のボランティアは基本的に人手不足の地域がほとんどです。

「募集していません」と明記されていない限り、是非問い合わせをしてみてください!

 

 

学生ボランティア|高校生や大学生でも子ども食堂を手伝える?

 

子ども食堂ボランティアにはどなたでも参加できます。

社会人や定年退職した方、そしてもちろん学生も大歓迎です。

引用:仙台子ども食堂の様子

 

地域によっては学生がボランティアの主力のところもありますし、大学生が運営する子ども食堂もあります。人の役に立ちたい、その気持ちがあれば誰でも子ども食堂のボランティアとして携わることができます。

ただし、学生さんの場合、できれば親御さんの同意を得て、学業などに支障が出ない範囲で無理なく参加してください。

 

 

ボランティアの役割・具体的に何をするの?

子ども食堂のボランティアは当日(場合によっては前日準備など)に様々な作業を行います。

  • 調理アシスタント
  • 配膳
  • 片付け
  • 子どもたちと遊ぶ、話し相手になる
  • 勉強を見てあげる
  • 食材の運搬
  • 運営の補助
  • 告知活動

 

最初は簡単な調理アシスタントや配膳、片付けがメインになると思いますが、本人の適正や参加頻度を考慮し、事業者の判断で他の作業を任されることもあります。

子ども食堂は地域によって、場所によって状況や運営方法が違います。また、同じ子ども食堂でも毎回集まるボランティアの人数や顔ぶれが変わります。

そのため、臨機応変に様々な作業を任される可能性があります。もし、特にやりたい作業がある場合はその旨を運営に問い合わせてみましょう。

 

 

ボランティアをするときのデメリット・注意点

子ども食堂でボランティアをする際のデメリットや注意点は特にありません。各自が無理のない範囲で協力を行ってください。

強いてあげるとすれば「急に子ども食堂がなくなる可能性がある」という点が挙げられます。

子ども食堂は営利目的ではないため、どこの食堂も経営や資金状況が非常に厳しく、運営側の経済的な問題で急に活動が終了する可能性があります。

定期的にボランティアに参加したいと思っていても、食堂が来月は開催されない、という状況もあり得ます。

この1点だけ注意しておきましょう。

 

 

子ども食堂ボランティアまとめ

 

子ども食堂のボランティアはNPOのホームページや地域の行政、福祉協議会のHPでも募集しています。

HPで募集していなくても、子ども食堂は常にボランティアを募集しているところが多いので、参加を希望する場合は直接問い合わせるのもいいでしょう。

「子どもたちのために何かしたい」

この気持ちがあれば年齢や性別、社会人・学生問わずどなたでもボランティアとして参加できます。

地域の子どもたちを見守る子ども食堂ボランティア。是非一度参加されてみてはいかがでしょうか。

 

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