【おうち時間】小学生中学年向きのおすすめの室内遊び!

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コラム

室内に何日もこもりっきりになっていると大人はもちろん、お子さんもストレスが溜まってきます。

そこで今回は小学生のお子さん向けに室内で遊べる方法を2つご紹介します。

どちらも外に出る必要が無く、お金もそれほどかからない方法ですので、ぜひ室内遊びの選択肢の一つとして参考にしてみて下さい。

 

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中学年くらいのお子さんは「一人の時間」と「一緒に遊ぶ時間」のバランスが重要

小学校中学年くらいのお子さんになってくると、ある程度自立というか自主的に遊んでくれるので、親御さんが少し目を離しても大丈夫です。

とはいえ、ずっと一人で遊ばせておくわけにも行きませんよね。

一人で遊べているように見えても、それが長時間続くとお子さんは意外とストレスを感じます。

とはいえ、かかりっきりも親御さんの負担が大きいですよね。

なので、「一緒に遊ぶ」「一人で遊んでもらう」時間をバランスよく調整しましょう。

今回は「一緒に遊べる料理」「一人で遊んでもらえるサブスクリプション」を紹介します。

かまいすぎるのもダメ、放置しすぎるのもダメです。

おうち時間:小学生の中学年はこんなに成長している

9~10歳という年齢は幼児期を離れて物事を抽象化して見れたり、より知的な活動もできるようになります。

遊ぶ中にも「考える力」を育てることで、中学年以降も大きく心身が飛躍する期待が持てます。

そこで様々な遊びを利用してうまく脳育と結び付けたり、長時間室内にいるストレスと付き合いましょう。

 

おうち時間:時間をかけて一緒に遊べる料理

親御さんもある程度まとまった時間が使えるなら、ぜひこの機会にお子さんと一緒に料理をしてみましょう。

普段学校や仕事があると、準備したり片づけたりといった時間と手間がかかる料理をお子さんと一緒にする機会なんてないですよね。

ですが室内にずっとこもっているなら時間は作れるはず。

ぜひ家族でおいしい料理やお菓子を作りましょう。

料理は親子のコミュニケーションも取れますし、お子さんの器用さや創造力を鍛える効果もあり、さらに作った後もおいしく食べられるという一石三鳥の遊びです。

作る料理は何でもいいのですが、最初のうちはお子さんも喜ぶお菓子がおすすめ。

 

ド定番!簡単・安く・楽しく美味しく!遊べるクッキー

定番はなんといってもホットケーキミックスを使った各種料理です。

ホットケーキミックスはホットケーキ作り以外にも、無数のバリエーションがあります。

ネットで調べると数十以上のレシピが出てきますが、今回は我が家でも好評だったクッキーのレシピをご紹介します。

【材料】

⦁ 直径5cmの抜き型20枚分
⦁ 森永ホットケーキミックス …1袋(150g)
⦁ バター …50g
⦁ 砂糖 …40g
⦁ 卵黄 …1個分
⦁ 牛乳(生地がまとまりにくい場合) …適量(小さじ2くらい)

 

①ボウルにバターを入れて、泡立て器でクリーム状になるまで混ぜる。そこへ砂糖を入れて混ぜて、卵黄も加えてよく混ぜる。ホットケーキミックスを入れて、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。 (生地がまとまらない場合は牛乳を少量ずつ加えてこねる) さらに手で軽くこねて、ひとまとめにする。

②約30cm×30cmのクッキングシート2枚にはさんで、麺棒で4~5mmの厚さにのばし、お好みの抜き型で抜く。 クッキングシートを敷いた天板に間隔をあけて並べる。

③残った生地は、再び手で軽くこねてひとまとめにして、②をくり返す。
※生地がやわらかくなって扱いにくい時は、冷蔵庫で冷やしてください。

④180℃のオーブンで10~13分、こんがり焼き色がつくまで焼く。 焼き上がったらすぐ、網の上にとって冷ます。

参考サイト:森永ホットケーキミックス

 

ホットケーキと違って、時間がたってもおいしく食べられるので、たくさん作っても大丈夫。

※ホットケーキもたくさん作って冷凍しておけば、いつでもおいしく食べられます

もちろんシンプルに牛乳と卵を混ぜて、普通のホットケーキを作るだけでもお子さんは喜ぶと思います。

ぜひ色々なレシピに挑戦してみて下さいね。

 

他にもおすすめの一緒にできる室内遊び

料理はアレルギーを持つお子さんには心配ですよね。

そこで料理以外にも、大人が付き添ってあげると楽しめる室内遊びをいくつかご紹介します。

◆磁石de迷路

迷路の描かれた紙に車の絵を付けたクリップと磁石ではさんでゴールさせるゲームです。

つい大人も一緒に夢中になります!

引用:https://hoiclue.jp/800005352.html

 

◆カラー紙粘土

白い紙粘土に絵の具を混ぜて色々な色の粘土を作って遊ぶ方法です。想像力が広がります。

引用:https://hoiclue.jp/500115374.html

 

 

おうち時間:コスパの良いサブスクリプションを利用する

親御さんの時間確保が困難なら、少しの間お子さんには自分の世界に没頭してもらいましょう。

ゲームも一つの方法ですが、多くのゲームではソフト代や課金など高額なお金がかかる点がネックです。

そんなときは低額でアニメや映画を見てもらうのはどうでしょうか。

少し前までは外出してDVDを借りに行かなければなりませんでした。

ですが現在では「サブスクリプション」という、毎月一定のお金を払うことでサービスが使い放題になるサービスがあります。

動画のサブスクリプションには色々な会社からサービスが提供されていますが、おすすめは動画が見放題になる上に生活の役にも立つ「Amazon Prime」です。

Amazon prime会員になると毎月500円(年額一括なら4,900円)で「prime video」が見放題になります。

参考サイト:Amazon prime Video

通常のドラマ・映画はもちろん、アニメやヒーロー特撮物、バラエティなど、ジャンルも豊富で、お子さんが飽きることはないでしょう。

さらにAmazon primeに入っていると動画だけではなく、Amazonでの買い物も送料無料になるといった特典があります。

外に出られないときに送料無料で商品を届けてくれるAmazonは、親御さんにとっても非常に便利ですね。

家族全員にメリットのあるサービスです。

なお、課金に抵抗がある方はYouTubeという方法もあります。

ただしYouTubeには過激な動画や刺激の強い動画もありますので、お子さんに利用させる場合は必ず有害動画を制限する「制限付きモード」を設定してください。

動画サービスは安価で簡単に室内での時間を楽しめるサービスですが、ゲーム同様、見過ぎには注意しなくてはいけません。

他の遊びと併用し、親御さんの手が離せない時だけ見せてあげるといった工夫が必要です。

 

 

 

おうち時間まとめ:室内遊びは「一緒」と「一人」の時間バランスを調整しましょう

中学年くらいになってくると、小さいお子さんのように、常に目の届くところで見ていないといけないわけではありませんので、その点では助かりますね。

かといって、ずっと動画やゲームを与えっぱなしも良くありません。

様々な遊びを体験させ刺激を与えることで、感性や思考能力が磨かれますし、長時間室内にいることでかかる「退屈」と言うストレスも緩和されます。

どうしても手が離せないときはある程度一人で遊んでもらってもいいと思いますが、たとえ短くても必ずお子さんとの時間は作って一緒に楽しめる遊びに誘いましょう。

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