【子供と一緒】おうち時間の楽しみ方!おすすめの低学年向け室内遊び

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コラム

現在、外に出られず退屈な思いをしているお子さんもきっと多いと思います。

確かに家に何日もこもりっきりでは、大人だって辛い状況です。
子どもならなおさらのはず。

特に遊び盛りで、常に新しい刺激を求めている小さなお子さんにとって、長時間の室内はストレスが溜まりやすい環境です。

そんなときはおうち時間でできる限り工夫してお子さんの遊びたいストレスをうまく発散してあげましょう。

 

今回は小さなお子さんが室内で遊べる遊びを2つ紹介します。

どちらも外に行かずに家で簡単にできる遊びなのでぜひやってみて下さい。

 

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おうち時間の過ごし方!小さなお子さんは単純な遊びに誘ってみましょう

小さなお子さんがいる家庭では、お子さんに絵本やアニメを見せているご家庭も多いと思います。

ただ、こういう状況は運動不足になりやすいですし、少しかわいそうですよね。

何よりずっとアニメを見せていると、教育上心配にもなります。

そこで、たまには「想像力」「創造力」を鍛える遊びに誘ってみましょう。

  • 今回は特別な道具もいらない単純な「宝探し」
  • 創造力を鍛える「お絵描き」

なんていかがでしょうか。

 

【おうち学習①】宝探しゲーム

室内遊びの定番、宝探しゲームです。用意するものは「お宝」だけです。

そのお宝を家のどこかに隠し、お子さんに探してもらうだけの単純なゲームです。

単純なゲームですが、室内で刺激に飢えているお子さんは意外と夢中になって遊んでくれるはずです。

 

また、「頭と体を使ってお宝を探す」というアクションは運動不足解消と、お子さんの「想像力」「解決力」といった感性を大きく伸ばすことができます。

隠すお宝は何でもいいのですが、おもちゃの指輪など、「宝物感溢れるもの」を用意するとテンションがアップします。

 

我が家にはアンティーク調の小さなジュエリーボックスがあったので、この中にいらなくなった指輪を入れて隠しました。

こうやって少し小道具に凝って、見つけた時の喜びを演出するのもこの遊びのポイントです。

【見つかったら攻守交替して、お子さんに隠してもらって大人が探す】というルールにしても楽しいと思います。

とはいえ、小学生にもなってくると単純に隠しただけではすぐに見つけられてしまいますし、飽きも早くなってしまいます。

 

そこで、年齢に合わせて「暗号要素」や「障害」を取り入れてみましょう。

例えば紙とペンで年齢に合わせた暗号を書いて、暗号を解かないとクリアできないようにする。

 

他にも、パズルを完成させたり、サイコロで1が出ないとヒントがもらえない、といった障害物競争みたいにしてもいいでしょう。

 

こういった要素を取り入れて難易度を調整することで、保育園~幼稚園くらいのお子さんから小学生高学年くらいまで遊びことができます。

 

【おうち学習②】絵を書く

お絵描きはそのまんま、お子さんに絵を書かせるだけの宝探し以上に単純な遊びです。

個人差はありますが、絵を書くという行為は多くのお子さんが好きなうえ、「創造力」「想像力」を伸ばすのに最適です。

同時に美的感覚や色彩感覚も養えるため、お子さんの感性を伸ばすのに最適な遊びです。

 

また、没頭してくれれば親御さんは少しの間、自分の時間を作ることができます。(もちろんこればっかりというのもだめです)

描く道具は紙とペンでもいいのですが、タブレットやパソコンのイラストソフト(アプリ)を使えばいくら描いてもお金がかかりません。

イラストソフトはパソコンなどにあらかじめインストールされているものもありますし、無ければ無料のイラストソフト(アプリ)をダウンロードすればOKです。

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アプリでもパソコンソフトでもお子さん向けの無料イラストツールは沢山リリースされています。

また、パソコンやタブレットで絵を描かせることで、小さいうちからパソコンに慣れさせることができます。

 

2020年からプログラミングが小学校で必修化されたこともあり、これからの時代パソコンスキルは必要になってきます。

小さいうちから「パソコンに触れる機会」を増やしておくというのは良いと思います。

 

さすがにスマホでお絵描きはお子さんの目が心配になるので、パソコンか10インチくらいのタブレットがあるといいですね。

指先一つでも描けますが、お子さんがハマるようならペンタブでより高度なお絵描きができるようにすると良いですよ。

 

ペンタブは鉛筆で絵を書くような感覚でパソコン上にお絵描きできます。

数千円と少しお値段は高めですが、描きやすさは指先とは比べ物になりません。

 

お子さんが本格的にお絵描きにハマるようなら与えてみてはいかがでしょうか。

 

小さいお子さんの室内遊びは楽しみながら「感性アップ」できるおうち遊びがおすすめ

今回はおうち時間ならいつでもどこでもできる「宝探しゲーム」と「お絵描き」を紹介しました。

小学校低学年くらいのお子さんは、遊びや刺激を通して様々な「感性」を磨きます。

室内遊びも学習にしてしまい、是非この感性を伸ばせるような遊びをしましょう。

もちろんこれ以外にもたくさんの室内遊びがあります。子どもの経験に無駄なものはありません。

是非色々な遊びに誘ってみましょう。

 

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